日本サプリメント臨床研究会


 サプリメントに対する情報と臨床データが乏しいため、その評価が確立されていない現状があり、その欠陥が消費者にサプリメントに対する戸惑いを、そして医師にはサプリメントに対する不信を与えています。

 この課題を解決すればサプリメントの地位が向上し、消費者と医師が健康増進のために安心して使用できるようになります。また同時に政府が推進するセルフメディケーションの一助になり得るもので、その経済波及効果は極めて大きいものと推察されます。